カウンセラー・訪問犬紹介

カウンセラー紹介

これまで、日本、ドイツの幼稚園教諭、小児科通訳として働き、現在ドイツのインターナショナルの幼稚園教諭をつとめております。

まずはお困りのお話をじっくり聞かせていただき、その後、お一人お一人に応じて、カウンセリングさせていただいております。
カウンセリング、と一口に言っても、そのやり方は様々です。

ですので、「そもそもカウンセリングってどういったことをするところなのだろう」と思われる方も少なくないのではないかと思います。

「これに困っている」ということが明確になっていらっしゃる方はもちろん、「こんなことでカウンセリングに行っていいのだろうか」、「クリニックは敷居が高いからとりあえずカウンセリングを」という方でも、ご相談していただければと思います。

私自身も幼少期を南アフリカで5年間過ごし、帰国子女のメリット、デメリットを経験しました。また、結婚、離婚、先天性心疾患の子育てもしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

増田 衣惠

認定資格

  • 幼稚園教諭一種免許資格
  • ドイツ国州認定 教育者資格(幼稚園教諭資格)
  • 一般財団法人日本能力開発推進協会認定 チャイルド心理カウンセラー資格
  • 一般財団法人日本能力開発推進協会認定 家族療法カウンセラー資格
  • 訪問セラピー犬ハンドラー

訪問セラピー犬紹介

ペパー

イングリッシュコッカースパニエル
2016年3月27日生まれ、メス
訪問セラピー犬(AAA)
エサに目がない表情豊かな食いしん坊

訪問セラピー犬とは。。。

動物介在活動(Animal Assisted Activity=AAA)のセラピー犬

幸せホルモン­·オキシトシンは皆さんもよく聞いたことがあると思います。

動物に触れるとそのオキシトシンがお互いに分泌され幸せな気分になり、不安恐怖心も和らげられ免疫力も上がるといわれています。また、学習意欲記憶力の向上にもつながるそうです。

ドイツでは必ずといっていいほど高齢者介護施設において犬が介在しています。動物に触れることによって、昔飼っていた犬のことを思い出して幸せな思いにひたったり、認知症患者の会話笑顔が増え表情も豊かになり、暴言が減るという報告もあります。

現在ドイツでは、幼稚園や5年生からの学校にも犬が介在することが多くなってきました。特に小学校から上がったばかりの子どもたちが勉強の量が急に増え、ストレスをためることなどが報告され、精神的な負担を軽減するために犬が子どもたちのこころを癒してくれるのです。

また、授業中静かにしていないと、眠っている犬がおきてしまうため自然と授業中も子どもたちが集中するようになる上、動物を通して

他者の気持ちを考えるということにもつながっているようです。

コミュニケーションのスムーズ化情緒の安定心を開いてくれるようになると報告されています。

もちろんこれらの施設に入るためには犬は訓練されていなければなりません。また、その飼い主(ハンドラー)も犬の限界を把握しその時々にあった行動判断をしていきます。